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年末の交通事故件数は1年で最多!原因と事故防止策

皆さんこんにちは!

ハピネスグループ交通事故専門アドバイザーの鈴木です!10月あたりに一時落ち着いてきたコロナウィルスでしたが、ここにきて再び感染者数が増してきてしまいました。

マスク着用、アルコール消毒、外出自粛等々、感染予防対策に皆が尽力していた中、このような形で再燃している事は、本当に悲しく思います。感染者数、死亡者数が増加傾向にあり、再び緊急事態宣言の可能性も出てまいりましたが、このコロナウィルスを収束させるために自分達にできる事、やるべきことを徹底し、必ずこのウィルスに打ち勝ちましょう!

さて今回のブログテーマですが

『年末の交通事故件数は1年で最多!原因と事故防止策』

12月に交通事故件数が1年のうちに最大になるにはいくつかの利用があります。

日が暮れるのが早くなることにより夕方から夜にかけて視認性が低下することや、一日の疲れが出てくることにより判断力が落ちることがあげられます。夜間の交通死亡事故率は昼間の2.7倍と言われています。交通量が少ない事でスピードオーバーになったり、疲れから居眠り運転の原因になったりします。

また12月は師走と呼ばれ、語源は普段はどっしりと構えている先生でさえも、12月は走り回るほど忙しい月だということです。

年末にすべての仕事を片付けたり、例年でいえば忘年会があったり、クリスマスがあったり、年賀状を書いたりと、気持ち的にバタバタする事が多いのも原因に挙げられます。

心にゆとりを持った行動、交通事故が発生しやすい時間帯、視認性の悪さへの対応は、皆さんのちょっとした心がけで対応ができることです。交通事故を起こさない為の安全運転、防衛運転を意識して、交通事故を未然に防ぐ意識を養いましょう!

交通事故での治療を受けるために質問したい内容についてハピネスグループでは無料相談も行っております。交通事故のことならご相談下さい。

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交通事故の対応と治療、接骨院で可能です

 
こんにちは 交通事故専門アドバイザーの土屋です
 

11月も中旬になりますが気温が不安定で 名古屋市でも25°近くになる日もありました

来週はまた冷えこむみたいです 日々の温度差があると自律神経のバランスが

乱れやすくなります 古傷が痛んだり 疲れがとれにくくなったりします 最も心配なのが

免疫力が下がるということです 再びコロナウイルス感染者が増えてきていますので 
 
気を引き締めて対策しましょう
 
今回は「交通事故の対応と治療」についてお話します

交通事故の経験がない方は病院でしか治療を受けられないと思うかも

知れませんが じつは接骨院でも可能です

交通事故の被害者になってしまったら次の手順をふんで

治療をうけることになります(相手方の自賠責保険の補償で

治療費や交通費の自己負担はゼロです)

①警察に連絡する
②保険会社に連絡する
③整形外科で診断書を書いてもらう
④人身事故として警察に届ける
⑤通院を開始する
 
⑤の通院に関して 病院と接骨院を併院することで

それぞれのメリットを活かし治療を受けることが

できます

接骨院のメリットは病院と比べて営業日が多く営業時間も長いので
 
会社帰りでも通院しやすい 予約ができるので待ち時間もほぼありません
 
病院のメリットは医師の診断や経過観察を受けることができる
 
レントゲンやCTやMRIなどで精密検査を受けることができる

患者様から『以前交通事故に遭い 治療を受けたくても仕事が忙しくて
 
時間がとれず ほとんど通院できなかった』というお話を伺いました
 
交通事故治療は「いかに後遺症を残さないで今までと同じ生活できる状態に
 
するか」が課題となるのですが 治療をうける時間が少なければ難しくなって
 
しまいます ご自身の生活リズムに合わせて通いやすい場所を選択する
 
ことが重要になってきます 選択肢の中にぜひ「接骨院」をいれてください
 

交通事故のご相談はハピネスグループ各店舗にお気軽にお問い合わせください。

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交通事故被害者が保証される内容とは

おはようございます。

ハピネスグループ交通事故アドバイザーの柳田です。

先日に長野県飯田市の天竜峡にリンゴ狩り・天竜川下りに行ってきました

リンゴも蜜入り・紅葉も最高に見頃で素晴らしい絶景を楽しむことが出来ました。

このコロナ禍の中でも、リンゴ園や川下りの船も『感染対策』を徹底されており

本当に安心して遊ぶことが出来ました。

ハピネスグループ各院でも『感染対策』を徹底して実施しております。

ご安心してご来院頂けますと幸いです。

今回のテーマは『交通事故被害者が保証される内容とは』

①追突などで傷ついたお車の修理費用

②整形外科や接骨院で施術を受けた治療費用

③慰謝料

事故によって被害者が受けた精神的苦痛に対して支払われる賠償金の事です!

1日通院4200円が支払われます

慰謝料の対象になる日数は『施術期間』と『実施術日数』によって決まります。

★施術期間とは・・・施術開始から施術終了日までの日数

★実施術日数とは・・実際に施術を行なった日数

上記の日数の少ない方が支払いの目安になります

④通院時交通費

通院に対しての交通費です。

公共交通機関・タクシー代・有料駐車場・自家用車のガソリン代

(上記に関しては症状により発生しない場合もございます)

⑤休業損害費

自賠責保険基準では原則として1日5700円が支払われます

また、日額5700円を超える収入がある事が証明できる場合には

19000円を上限に実費が支払われます

この様に様々な費用が自賠責保険にて支払われます。

初めての際には分からないことが多々ございます。

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事故に遭ったけど、運転手じゃないから無関係!?

こんにちは、ハピネスグループ交通事故専門アドバイザーの山本です。

今回は『事故に遭ったけど、運転手じゃないから無関係!?』という疑問がテーマです。
事故を受けた被害者側の場合は運転手と同じような扱いになりますが、これが加害者側だった場合はどうなるのでしょう。

 

①加害者側の自動車に同乗した場合

事故発生から警察に連絡して事故状況の報告やけが人の救護や救急車の手配

など運転手は勿論のこと同乗者も協力が必要になります。

法律上の義務違反はありませんが救護などには積極的に参加していち早く

救急車の手配などをしましょう。

②酒酔い運転の車に同乗した場合

この件に関しては、運転手は勿論の事、その事を知りながら車に同乗した場合は

同乗者の責任も発生します。

万が一事故を起こし場合は被害者に対する損害賠償責任が生じるかと思います

『飲んだら乗るな』『乗るなら飲むな』

一般常識としてもっと広まると良いかと思います。

このケース以外にも、ここ最近のニュースでも多く出ていました

『あおり運転』!!

同乗者も責任追及されているニュースを見られた方も多いかと思います。

その他色々なケースがあります。

些細な事でもハピネスグループにお問い合わせください。

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なぜ、交通事故後の痛みが残る?

こんにちは。交通事故専門アドバイザーのK鈴木です。

今年も残すところ、あと2か月

ずっとコロナウイルスに振り回されたような…。

ただ、コロナ禍だから見つかった新しいことや挑戦したこと

残りの2か月も楽しく過ごしたいものです。

 

今回は「なぜ、交通事故後の痛みが残る?

についてお話していきます。

「交通事故に遭った時はなんともなかったのになぁ」と

おっしゃられる患者様をたくさん診てきました。

車の損傷が小さくても人体への衝撃は大きい

一概には言えませんが、車が衝撃を吸収してくれなかったということもあります

もちろん、車の損傷の程度は、症状の重さを検討する材料の一つにはなりますが、

損傷の程度で人体への影響の大きさを判断してはいけません

事故直後は加害者、被害者に関わらず興奮や動揺し、

正しい判断がしにくいことと痛みよりも「どうしよう?」という

不安の方が先にある為

ケガのことは後回しになってしまいますが、

出来る限り早い段階で病院を受診することをおすすめします。

数日が、数週間後に「痛くなったので治療を受けたい」

と言っても、交通事故との因果関係が認められなければ

自腹で治療をうけることになりますよ。

私たち施術者は患者様の症状の変化しっかり見る・聞く・触れる

ことで症状の改善に努めていきます。

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交通事故に遭って1カ月が経ち痛みが出た場合について

こんにちは。ハピネスグループ交通事故専門アドバイザーの鈴木です!

先日は皆さまの交通安全、身体健全、コロナウィルスの終息を祈念するために名古屋の熱田神宮までお参りに行ってきました。熱田神宮は天照大御神の霊が宿り、草薙御剣を祀った緑に囲まれた神域です。

熱田神宮には御神鶏様(ゴシンケイサマ)と呼ばれるニワトリが放し飼いにされているのをご存じでしょうか?ニワトリは日本神話にも出てくる神の使いとされる生き物なのですが、参道を歩いているくらいではなかなかお目に掛かれず、出会うだけで御利益があると言われています。

今回のお参りでは境内に続く参道の真ん中で、なんと3羽同時にお会いする事ができました。皆様の健康と安全、そして一日も早いコロナウィルスの終息が叶いますように願いたいですね。

さて今回のブログのテーマは『交通事故に遭って1カ月が経ち痛みが出た場合について』

交通事故に遭ってしまった際に先ず行うべき行動として

①警察と加害者の保険会社に連絡をする

②必ず病院の診察を受ける

③診断書を発行してもらう

④通院する院を決める

この中で②~④まではお身体の治療に関わる大切な項目になりますので必ず行なって下さい。

交通事故に遭った直後は身体が興奮状態にあり、痛みを感じないことがあります。特にむち打ちの症状は後発で出てくることがありますので、痛みがなくても体に異常が起こっていないかしっかりと診察を受けて、診断をして頂くことが大切になります。

むち打ち症では事故後1カ月経過して痛みが出てくることもありますが、1カ月経過したの診察では、その痛みと事故との因果関係を証明する事ができなくなります。

交通事故で発生した痛みにも関わらず、因果関係を証明する事ができずに治療を受ける事ができなくなってしまう為、事故直後の病院への受診は必ず行ないましょう。交通事故においてはどの様な対応が適切なのかが分からず、後々になってトラブルになるケースが実際起こる事があります。ハピネスグループではどんな小さなお悩みも無料の相談会にて対応させて頂いておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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交通事故、病院に受診すると良い理由?

こんにちは!ハピネスグループ交通事故専門アドバイザーの神谷明日哉です!

皆さん、もう鬼滅の刃は観ましたか?観た事ない人でも感動するレベルの映画と話題になってますよね!私は妻と一緒に観に行きましたが二人とも号泣でした笑

今回のテーマ『交通事故に遭った際に病院に受診したほうが良い理由』

交通事故に遭った事がある方はわかると思いますが、何が起こったのかという衝撃になります。そして、そんなにお身体は痛くありません。実際、私も経験したことがあります。びっくりが大きすぎて、怪我がないことに安堵したり車が破損していることにショックをしていたり、精神的なショックが非常に大きい為、痛みを感じることが少ないんですね。なので、皆さん、時間をかけてわざわざ病院に行こうと思わないです。相当な事故ならば救急車に乗り、病院に搬送される事が可能ですが、自分が動けるくらいだと行かない方が多くなります。では何故病院へ受診したほうが良いのか。物損事故であろうが病院へ受診する事で診断書が頂けます。物損事故から人身事故への切り替えなども行うことができます。だんだん痛みが出てきて、時間が経ってしまったが為に人身事故への切り替えができなくなってしまったケースをいくつも見ております。必ず病院へ受診する事をお勧めします。

皆さんが安心してお身体を治療できるように早めの行動が必要となります。交通事故の痛みはすぐに出ないこともあり1週間後など急に出たりします。診断を受ける際には必ず痛みが出てるところだけではなく、違和感があるところなど気になる場所を必ず医師にお伝えください。

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遠方で交通事故に遭った際の対処法

こんにちは!ハピネスグループ交通事故専門アドバイザーの神谷明日哉です!

皆さん、もうゴートゥーキャンペーンは使われましたか?旅行が✈️激安で行ける様になりました。通われている方で今行かなかったら損だよと言われて焦っています。笑

どこかで連休取って旅行行きたいなー✈️

その際に事故には注意してください。良い思い出が、悪い思い出にもなってしまいますよ。もしあってしまってもこのブログを見て貰えば大丈夫👌

今回のテーマ「遠方で交通事故に遭ったとかきの対処法」

事故があった場合

1.警察に電話しましょう。

2.保険会社へ電話しましょう。

3.その場、救急車に乗り病院で一度診察を受ける事をお勧めします。注意、仕事や旅行などで後回しになりそうですが、日付が経てば経つほど病院へ行っても診断書をもらえないケースがありますので気をつけて下さい。

4.遠方から帰られた際にはすぐに保険会社に電話を行い、治療を受ける医療機関を伝えましょう。こちらもよく日付が空きすぎてしまい治療を受けられないケースが多くあります。

皆さんが安心してお身体を治療できるように早めの行動が必要となります。交通事故の痛みはすぐに出ないこともあり1週間後など急に出たりします。診断を受ける際には必ず痛みが出てるところだけではなく、違和感があるところなど気になる場所を必ず医師にお伝えください。

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違法や危険運転について

皆さんこんにちは。

ハピネスグループ交通事故専門アドバイザーの藤田です。

最近は朝晩と日中の気温差が大きくなり

秋を感じられるようになってきましたね!

そろそろ、紅葉などを見にドライブの予定を立てられている方も

多いのではないでしょうか?

私は中央道の岐阜と長野の県境を走るのが大好きです。

この時期ぐらいから、紅葉が始まり

運転していても景色を眺められるんです!

みなさんも天気のいい日にドライブしてみてください。

今日は「違法や危険運転」についてお話していきます。

最近では煽り運転の数はだいぶ減ってきているといわれていますが、

バイパスや高速道路では、

車間距離を取らずくっついて走っていたり、

あえて速度を必要以上に落とし

わざと交通の妨げになるぐらいで走っていたり、

無理な追い越しなどは見かけます。

煽っていなくても

車間距離を取らないことも、

交通の妨げになるぐらいの速度で走行し

妨げになっている場合も

どちらも交通ルールに反した運転となるようです。

ほかにも私たちが知らず知らず行っていることで

実はこれは取り締まりに該当する運転は沢山あると思います。

皆さんも、危ない!と思う運転を見かけると思いますが

そのような車を見かけたときに

自分の運転は大丈夫か振り返ってみてください。

今年も残り2か月です。

年末年始には交通事故が増加します。

安全運転を心がけていきましょう!

 

交通事故のことならご相談下さい。

 

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自分が加害者になってしまった場合の対処方法

こんにちは 交通事故専門アドバイザーの土屋です

朝晩の冷え込みが顕著になってきましたね

季節の変わり目は一番体調を崩しやすくなる時期です

コロナ禍で周りの反応が敏感になっているので 

風邪をひいただけでも不安にさせてしまいます

うがい・手洗いをこまめにおこない 睡眠をしっかり

とって免疫を高めましょう

今回は『自分が加害者になってしまった場合の対処方法』について

お話いたします

交通事故は被害者・加害者のどちらの立場になっても辛いものです

自動車免許を取得する時に自動車学校で交通事故に遭った時の

取るべき行動を勉強したと思います それでもいざ事故の当事者に

なった時に気が動転してしまい しかるべき対応ができなくなる

ケースがあるかも知れません 何をすべきか再確認しておきましょう

【交通事故の加害者が事故直後に行なうべき行動】

1.負傷者を助ける

交通事故を起こしてけが人がでた場合は被害者の救護が最優先です

道路交通法で「加害者の救護義務」が定められています

怖くなって救護せず現場から逃げるようなことは絶対にあっては

なりません

2.車を安全な場所に止める

負傷者を助けようとして慌てて自分の車をその場に止めたままに

して置くと 後続車が気付かずに追突したりする二次災害も

起こりうるので 車が動かせる状態ならば路肩など安全な

場所に移動させます

3.救急車をよぶ 

負傷者を助けようとして不用意に体を動かそうとすると 状態を悪化させて

しまう恐れがあります 「大丈夫ですか?声は聞こえますか?」と意識の確認を

して すぐに119番に連絡してください

「火事ですか?救急ですか?」と聞かれますので「交通事故を起こしてしまい

けが人がいます。救急でお願いします。」と慌てずに伝えましょう

次に事故現場の住所を聞かれます 交差点付近であれば信号機を見て

そうでなければ 近くの電柱に住所が記してあるので正確に伝えます

4.道路の安全確保

事故現場で人命の次に注意すべきは二次災害を防ぐことです

これは「危険防止義務」と言われるものです

動かなくなっている事故車の存在を後続車に知らせるために

発煙筒や三角の停止板を利用しましょう

次に後続車を誘導する必要もあります

5.警察へ連絡する「報告義務」

交通事故を起こしてしまったら 負傷者の有無に関わらず

警察に報告する義務があります(ガードレールにぶつかり自損事故を

起こした場合でもすぐに報告してください 後で車両保険を使い自分の車

の傷を直そうとした時に事故証明が必要になります 警察への報告が

遅くなると直後に報告しなかったことで飲酒運転を疑われたりして

きつくお灸をすえられます ※経験談です)

6.当事者間で連絡先を共有する

事故直後は何ともなくても数日経ってから症状があらわれ

長期の治療が必要になる場合もあります 

無症状や軽症でも 必ず連絡先を交換し大事をとって病院で

検査を受けてもらう様にうながしてください

(その場で示談を成立させたり お金を払ったりする様なことはNGです)

【交通事故の加害者が事故の後に行なうべき行動】

1.保険会社へ連絡する

ひと通り事故の初期対応が済んだら 自分の車が加入している

保険会社の担当へ連絡しましょう 親身になって様々な補償を

お手伝いして頂けます

2.自分の身体の検査を行う

加害者になったとはいえ 自分も交通事故に遭ってので

病院で検査してもらいましょう

3.被害者へのお見舞い

被害者への損害賠償や治療費の対応は保険会社が窓口と

なってもらえますが 加害者として誠意を持った行動を

とることは大切です「全て保険会社に任せておけば大丈夫」

ではいけません 

向き合いたくない気持ちがあっても被害者へのお見舞いは

しましょう ただし相手が望まないのに一方的に会いに

行っても返って心証が悪くなってしまうので お見舞いに

いく前に保険会社の担当の方に相談して調整してもらうと

よいでしょう

 

ハピネスグループでは交通事故に関する問題やお悩みなどを

解決する為の無料相談会を行なっています

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